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2006.06.29 You Tube
「You Tube」・・・ユーチューブ?ヨウツベ?なんて読むのか知らないが、今人気らしい。

それもそのはず、様々な動画の宝庫なのだ。
放送局の番組を誰もがUP出来てしまうため、著作権(?)で問題になり、NHKのニュースにも取り上げられていたサイト。

こんな映像が入ってるんだもんなぁ。

↓BOOWY クラウディハート
http://www.youtube.com/watch?v=AYTKmOnO7hM&mode=suggested_some&search=

↓BOOWY ドリーミン(渋公 解散発表)
http://www.youtube.com/watch?v=WT5iZs_cEWo&mode=related&search=
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2006.06.29 犬について
犬を飼いたいが、転勤族のため飼えない。

名言、至言、格言好きな私は名言集といった類の本をたまに読んだりするのだが、その中にこのような言葉があった。(誰の言葉かモチロン忘れた)

「幸福な家庭とは、犬のいる家庭だ」

一瞬、ナニコレ?トンデモ系格言が混ざってるよと思ったが、
すぐあとに不思議と「そうだよなぁ」と納得してしまった。

自分にとって、いや、人間にとって最良のペットとは間違いなく犬だ。
誰がなんと言おうが犬だ。猫などではない。

その犬を飼えないということは、幸福の条件を一つ欠いてるとも言えるし、逆に言うと犬を飼っている家は、幸福の条件を一つ満たしていると言える。

「嗚呼、犬を飼いたいなぁ」
仕事中、車を運転しながら犬の散歩を見かける度に、そんな思いが胸をかすめるのです。




—私的犬論—

�犬は雑種に限る。
実家では「チロ」というメスの雑種を飼っているが、生まれて14年、大きな病をしたことがない。純血種と比較すると、雑種は丈夫で健康なのだろうし、頭も比較的よい。

�犬は中型犬に限る。
小型犬は脳みそ小さいし、大型犬は図体がでかすぎる。

�犬は「チロ」に限る。
うん!バカですね!!
ちなみにチロは雑種で中型犬。
誰でも自分ちの犬が一番カワイイものです。
2006.06.28 究極の愛
家族愛を描いた映画が好きだ。

ライフイズビューティフル、リトルダンサー、クレイマー・クレイマー、レインマン、火垂の墓・・・あれ、意外と出てこない(汗)。

・・・とにかく、親子愛やキョウダイ愛を描いた家族愛映画が好きなのです。

「究極の愛」って言うと一般的には「男女間の恋愛における愛情」をさす事が多いけど、自分的には「究極の愛=家族愛」の方がしっくり来る、というかそれしかない。

恋愛で言う究極の愛は、間違いなく一時的な感情の高まり。
それに対して、家族愛、特に親子愛こそが永続的な究極の愛だと思う。
恋愛の「愛」は、家族愛という、より深い「愛」への過程でしかない。
うん、間違いない。

ということで、イギリス映画「リトルダンサー」。
これはイイです!父と息子、胸が締め付けられる良い映画です。
「泣ける映画」という奨められ方は個人的に大嫌いなのですが・・・
リトルダンサーは「泣いちゃう映画」なのです。

邦題「リトル・ダンサー」、アッチでの題名「ビリー・エリオット」↓
今さらながら、少子化って日本にとって大問題だと思う。

今まで、当たり前のように成り立っていた産業が人口の減少によりパイが小さくなり、縮小化。付加価値つけてなんとか生き残る勝ち組以外は衰退化していくのでしょう。

日本国内に関する限り、影響が全くないという産業はゼロだと思う。
だって人口が減っていくわけだから、購買力がなくなる⇒生産力も減る⇒給料悪くなる⇒購買力がなくなる⇒アクジュンカン⇒負のスパイラル。
日本の労働力は小さくなり、それと反比例して高齢者が増えていくわけで・・・日本のこれからは暗雲たちこめている気がするのです。
先日国民一人あたりの借金は六百ウン十万?とかアリエナイニュースもやってたし。

嗚呼、これから日本のために頑張らねば。。。(何を?という突っ込みは全くもっていりません。ごっつぁんです)

※でも、団塊の世代と呼ばれる人たちの往年のモーレツアタロウ的働きっぷりは、到底まねできないのです。今じゃ、ゴルフだ、旅行だ、ナンだと休日にこそ?忙しい、還暦をとうに過ぎた父も、当時は月休2日あったかないかくらいで年間通して働いていた。自分はもちろん、ぬるま湯で育った僕らの世代の大多数は、もう完全に白旗なはずなのです)



話は変わって、金魚の世界。
金魚産業も衰退の一途を辿っているらしい・・・。
金魚漁業組合の組合員さんの後継者不足、それに伴う人数の減少。
人口が減って需要自体が減っている結果でもあるのでしょう。
金魚好きとしては、金魚産業の衰退は、優良な金魚が飼育できなくなるという事態に繋がる大問題。
パイが小さくなっていく以上、人口に対する金魚飼育者のシェアを上げていくしかないでしょう。


・・・ということで「金魚飼育をしようキャンペーン」立ち上げました(もうすぐ夏だしね)。自分の脳内のみ大々的に展開中↓

http://www.sakura-nishiki.com/hot-media/kingyowoshiikushiyou.htm
「幕末の志士・中岡慎太郎」と「サッカー日本代表・川口能活」

似てる。この二人非常によく似ている。

幕末の英雄・中岡慎太郎とサッカー日本代表GK・川口能活。
今回、テンプレを作っていて思いました。クリソツではありませんか。

両者の共通点⇒熱いハートを持っていること。
「生き様・生き方が、男の顔を作っていくなだなぁ」としみじみ実感、と同時に、鏡を見て正直凹んだ次第。

※お笑いの「品川庄司」の坊主の方「品川」にも似てるじゃん!という突っ込みはナシです。絶対にナシです。
「検索エンジン」って怖い。非常におっそろしいと思う。

何が怖いって、インターネットの玄関口である検索エンジンで圧倒的シェアを持つ企業(つまり、化け物企業・グーグル)は、世界中の情報を意のままに操れるという事実。

先日、グーグルが中国政府の要求に応じて、反政府的なサイトを検索結果から外していたとのニュースがあったが、それを聞いてふと思った。
グーグルがその気になれば、世界各国の世論誘導だって出来るんだってこと。(現在のグーグルは利益追求集団であって、重要なマーケットである中国政府からの要求ということで応じたらしいが・・・結果としてはグーグルのバイアスがかかった検索結果が表示されているわけ。まぁ、どこの検索エンジンであれ、バイアスはかかるわけであり、本当に公正な検索エンジンなどありえないが)

政治的な面だけではない。グーグルは企業だって潰そうと思えば潰せるはず。
検索結果にその企業関連のものを一切排除すれば、その企業は深刻な大ダメージを受けるはずだし、実際にBMW(だったか?)のサイトがスパム認定を受けて検索結果に表示されなくなり、BMWが大慌てしたというニュースもあった。


今日のNHKでは、日本も遅ればせながら技術者や専門家などを集めて「国産検索エンジン」の開発プロジェクトに着手したとのニュースが流れていた。
グーグル、ヤフーといった米企業に世界を牛耳られつつある状況に、さすがに政府も危機感を募らせたのだろうか。
今さら着手したところでグーグルも進化していくわけであり、圧倒的に後発の「国産検索エンジン」がシェアを逆転できるとは到底思えないが・・・。

まぁ、とにかく、色々な変革をもたらしているインターネットに対して、自分なんかは「未知のモノに対する恐怖」というか「キモチワルサ」すらを感じてしまう今日この頃なのです。


最近、疲れている。
こんな時は無性に温泉に浸かりたくなる。

九州に来て良かったと思うことの一つに「温泉」がある。
関東に住んでいたら、なかなか行くことが出来ないであろう有名な温泉や秘湯。
熊本の黒川温泉、大分の由布院と別府温泉、鹿児島の指宿に霧島温泉・・・
まだ九州に来て1年半しか経っていないのに、結構いろいろ浸かった。

なかでも個人的にもう一度行きたいと思うのは、熊本の黒川温泉。こじんまりとした温泉街に、各露天風呂の雰囲気といい、あれはもう最高だ。なんといっても最高だ、最高の贅沢だ。1,500円払うと、軒を連ねる温泉宿の中から好きな温泉に三つ入れるという温泉手形などもあり、安価で最高の温泉めぐりを楽しめる。

大分の湯布院も良かった。雄々しい山容を見せる由布岳の麓にある宿(名前はたしか「ゆふいんの風」)の温泉で、それはもう・・・絶景。なんといっても絶景、最高の絶景。目の前に広がる由布岳を正面に望み、由布院の風を感じながら浸かる温泉。この世で極楽にもっとも近い場所がアソコの温泉だ。


・・・・・書いていたら、余計に行きたくなった。
あぁ、温泉に浸かりたい。ドップリと浸かりたい。
ズップリとズブズブに浸かっていたい。
嗚呼、現実逃避。。。

義理の両親とともに、日南海岸に行ってきた(青島→堀切峠→鵜戸神宮の定番コース)。

人が宮崎に来るたびに日南海岸へは案内しているが、何度行っても素晴らしい。日本でも三指に入る、まさに絶景だ(と思う)。

転勤で宮崎に来なければ、たぶん一生訪れていないはずの土地・宮崎県。九州に来た際は、一度は訪れることをオススメしたい素晴らしい土地なのです(←なにより人柄が素晴らしい。温和すぎる性格からか他県資本の流入も激しいが・・・。負けるな、宮崎県人!)。

日本、まして世界には、いろいろな素晴らしい土地があるのだろうなぁ・・・。
死ぬまでになるべく多くの土地を見聞していきたいもんです。

※今日、道の駅で撮った写真で早速テンプレート作りました。近日FC2ブログでも公開予定(この公開機能、多くの人に自分のテンプレを利用してもらえるので、嬉しいかぎり)。
最近、オリジナルテンプレートを作っている。

FC2ブログでは作ったテンプレを、簡単に「共有テンプレート」として公開できるので面白い。中には共有テンプレを多数作って公開し、反応を楽しんでいる人もいるようだ。

自分の作ったテンプレが他の人のブログに使われる・・・なんて素敵!(笑)

デジタル一眼も買ったし、良い写真が撮れたらまた随時、共有テンプレとして公開していこうと思います。
2006.06.05 金魚のタマゴ
2匹の和金たち。そして2匹の金魚の愛の結晶。

この金魚、30cm近くあるオオモノ。赤と白が強烈すぎるほど鮮やかな3歳の極上個体。タイ米、じゃなくて大枚はたいて購入した。第二子誕生を前に子供の成長を祈念して購入した記念樹ならぬ記念魚。

金魚というと「すぐに死んでしまう生き物」と思っている人は多いが、ちゃんと育てれば10年以上は生きる。(ちなみに金魚の長寿ギネス記録は43年)

この金魚も、大事に大事に育てるつもり。
(タマゴは、広いスペースで育てられれば良い和金になる素質を秘めた卵たちですが、ウチでは到底飼いきれないので流しました)
2006.06.04 デスノート
週刊少年ジャンプで連載されていた漫画「デスノート」。

友人との話の中で「デスノート」が出てきて、彼はそれを「面白いよ」と言った。
二十代後半でいまさらジャンプもないだろうと聞き流していたが、今度、実写版で映画化もされるらしいということを知り、そんじゃあ、ということで読みはじめてみた。映画化という言葉に弱い自分。既刊11巻(連載は既に終了)を買い込み、休日に一気読みした。

う〜ん・・・なかなかどうして面白い。
デスノートに名前を書かれた人間は死ぬ…という至極単純な設定だが、ジャンプ今だ健在という面白さだ。少年誌のくせに大人も楽しめる本格サスペンス。掲載誌が少年誌でなければ、もっと表現の幅が広がり、面白かったはずという気はするが、ここまで読ませれば及第点。

サスペンスという性格上、心に残るという類のものではないが、最高に暇人の方にオススメです。

「毎日同じことの繰り返し・・・つまらねー。この世は腐ってる・・・」
で始まるこの漫画。こんなモノを心清き少年たちに読ませて大丈夫なのか?といらぬ心配をする今日この頃。




※時間が無限大にあった学生時代は、書店にフラリと立ち寄り、話題になっていない、隠れた良い本や漫画を見つけることに楽しみを見出していた。しかし、最近は完全に話題作、人気作を後追いするだけの完全なミーハーになっている。
学生時代に、メジャーでない自分が見つけた良い本(まぁ、それ自体思い込みなのだが・・・)には今でも思い入れがある作品があるが、良いモノに出会う確率はかなり低かった。
しかし、社会人になりミーハー路線に切り替えてからは、良い作品に出会う確率はかなり上がっている気がする。多くの人に良いと思われる作品だからこそ話題になるのであり、売れるのだ。
案外、ミーハーも悪くない。
我ながら丸くなったなぁ。元々トンガッテもないけど(笑)

昨晩、第二子となる女の子が無事生まれた。

いや〜、やばい。可愛すぎる。もちろん、容姿云々ではなく、その存在がである。

お猿さんがこんなにも可愛いものだとは。。。
第一子の男の子の時とは全く違う。これは明らかに反則だ。

友人の結婚式で再会した娘を持つ同級生が、娘について語っていた言葉を思い出した。(その同級生とは仲が良かったわけではないので知らなかったが、他の友人によると彼は高校時代からモテモテだったらしい)

「今まで付き合ったどんな女よりもカワイイと思うね。嫁さん含む(笑)」

そのときは「コイツすかしてんな〜」と、モテナイ男の僻みパワー全開で、「今まで付き合ったどんな女よりも」という一文にただただムカついていたのだが、今なら彼が言わんとしていた彼の気持ちがよく分かる。

要は「世の中のどんな女よりも自分の娘(の存在)がカワイイ」ということなのだ。

生まれたてのほやほやでコレなんだから、自分自身のこの先が心配でならない。15年後には無視とかされちゃうのだろうか・・・されちゃうんだろうなぁ。まぁ、間違いない。
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