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結局、今日「ゲド戦記」を観に行ってきた。

結論から言うと、ネットで叩かれているほど酷い作品ではなかった。
(しかし、傑作とはほど遠い)
ジブリ最新作として大きな期待を持って見ると「駄作」。
つまらないのを覚悟で観ると「普通に見るに耐え得る作品」というところ。期待値の問題。

個人で感じ方、評価が異なるのは当然だが
ゲド戦記のネット評がここまで酷いものになっているのは、ジブリブランドの凄さに他ならないと思う。

近年は裏切られ続けているものの、自分も含めた皆が「ナウシカ」「ラピュタ」「トトロ」といった黄金期ジブリの幻影を追い続けているのだ。

結局映画館に行ってしまった自分の行動を思い、ゲド戦記が興行収入100億を見込んでいるとのニュースを見るにつけ、「ジブリ」というブランドの凄さを感じずにはいられない。

しかし、このまま凡作を続けていると「ジブリ離れ」も起きてくるかもしれない。

・・・・・と、こう書きながら、ジブリ次回作もきっと映画館で観にいってしまうのだろうなぁ、自分。恐るべしジブリブランド!それだけ初期作は素晴らしいということ。


自分の中でのジブリ作品ランク
※超名作
「トトロ」「ラピュタ」「ナウシカ」「火垂るの墓」
※名作
「魔女宅」
※準名作
「もののけ姫」
※凡作
「ハウル」「千と千尋」「ゲド戦記」「紅の豚」「耳をすませば」
※駄作
「おもいでぽろぽろ」「平成狸合戦ぽんぽこ」「海が聞こえる」「アンダルシア」「オンユアマーク」」
※未格付け(見ていない)
「となりの山田」
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2006.07.29 ゲド戦記
ゲド戦記のネット上での評価が低い。

新作の参考にしている某映画評論サイトでの評価は低く、Yahoo!映画板での評価も著しく低い、恐ろしいほどに低い・・・。

「初期作品(ナウシカ、ラピュタ、トトロなど)のジブリ好き」を自認する私は、近年は期待を裏切られ続けているとはいえ、ジブリの新作は欠かさず映画館で観てきた。しかし、余りにもネット上での評価が低いため、昨日までは「ゲド戦記」見る気マンマンだったのだが、直前になって無難な「MI3」に変更した。(MI3、単純に面白かった!!)

何が言いたいかと言うと・・・

映画作品のネット上での評価を参考にしている人はかなり多いと思う。
話題の大作と言えば、一昔前は内容がなくても興行的には成功していたが、ネット人口が7千万に上ると言われている現在、内容がダメだと一夜にして、ネットを通じて作品の評価が下されるため、以前と同じような成功は収められなくなってきている。
それでも「ゲド戦記」はジブリ最新作ということで興行的には一応の成功を収めるのだとは思うが、ネット評のお陰で(せいで)何万人単位の観客を失っているはずだ。

良い作品は観客をより集め、駄作はいくら話題作でもヒットしない。
今後はそういった傾向がさらに加速するはず。
映画会社にとっては本当に大変な時代になったと思う。

(・・・・・ゲド戦記自分は見ていないので、駄作かどうかホントのところは分からない)
2006.07.27 夕焼け
夕焼け空の共有テンプレートのリクエストを以前頂きましたので、作ってみました。

「ハッキリさせなくてもいい あやふやなまんまでいい
僕達はハッキリと生きてるんだ」byブルーハーツ
・・・って感じです(?)

FC2ブログで近日公開予定です。

今回は住んでいるアパートから撮影しました。
どうってことのない風景写真ですが・・・
カメラってなかなか楽しいです。
最近はまりつつあります。
カメラ雑誌に載っている「物語を感じさせる風景」写真を見て、
いつかこんな素晴らしい写真を撮りたいなぁと夢想している今日この頃。
パッフェルベルの「カノン」は昔から好きな曲でした。
(誰もが一度は聞いたことがあるはずのバロック音楽の名曲)

ネットサーフィンしていて「カノンのロック版」を見つけました。

サッカー日本代表主将・宮本似イケメンハーフ風日本男児(?)が、いろいろ想像させてくれる万年布団が敷いてあるいかにも一人暮らししてます的部屋をバックに、エレキギターでカノンを弾いている動画。
アレンジも良く、なかなかどうしてカッコイイじゃありませんか。
(まぁ、元が良い曲ですから)

「カノン ロック」↓
http://www.youtube.com/watch?v=G-L1DLnR4DE&search=kanon

コレ見てるとギター弾きたくなってくる。
ギター弾ける人って男から見てもカッコイイ。
(誰も見ていないところで一人でという超閉鎖的条件付きでなら、エアーギターはプロ級を自負してます)
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