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2006.08.31 お〜い竜馬
雑誌のインタビュー記事で「あの人と出会って影響を受けた」という言葉はよく目にする。しかし、出会いは「人との出会い」だけとは限らない。

小学生の時、ファミコンゲーム「信長の野望 戦国群雄伝」と出会い、戦国時代オタクとなって過ごした数年間。
高校生の時、マンガ「お〜い竜馬」と出会い、幕末オタクとなって過ごした数年間。(「お〜い竜馬」は単に幕末に対する興味を持たせてくれただけでなく、大袈裟に言えば人生観・死生観すら影響を受けた気がする。熱は冷めたものの、幕末好き、志士好きは今も変わっていない)

「モノとの出会い」が人に大きな影響を与えることもある。


あたりまえジャン!・・・ということで、何が言いたいかというと、(今さらですが)「お〜い竜馬」はマンガ史上、空前絶後、最高のマンガだということです。

フィクションとノンフィクションを絶妙に混ぜ合わせ、魅力溢れる幕末の志士たちを活写。読んでいて本気で泣いてしまったマンガなんて、後にも先にも「お〜い竜馬」だけ。(以蔵さ〜ん!涙)
このマンガを読んでないのだとしたら、それは人生の損失です。


※「お〜い竜馬」の成功は、竜馬、以蔵、武市をいつも行動を共にした幼馴染として設定、後藤象二郎や板垣退助ら上士も幼い頃から絡めて描いた点にある。(司馬遼太郎の小説「竜馬がゆく」では、幼少期はエピソードとしてしか描かれていない)
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2006.08.30 価値観
「人の部屋の本棚を見れば、部屋の持ち主の人柄はだいたい分かる」とナニカの雑誌(ダ・ヴィンチだったかな?)のインタビューでダレカが言ってました。

そんなの分かるわけねーだろっ!と個人的には思ったわけですが「自分が今まで観た映画(もしくは読んだ本・漫画、またはドラマ)の中でベスト3は?」と聞いたとしたら、その答えでその人の持つ『価値観』はオボロゲながら分かるような気はします。


その問いを自問自答・・・。
(直感で思い浮かんだ順)

【映画】
・となりのトトロ
・ALWAYS〜三丁目の夕日〜
・リトルダンサー
【本】
・星々の悲しみ(宮本輝)
・命の器(宮元輝)
・69(村上龍)
【漫画】
・お〜い竜馬(小山ゆう)
・ブラックジャック(手塚治虫)
・がんばれ元気(小山ゆう)
【ドラマ】
・北の国から
・僕の生きる道
・おやじぃ

う〜む、こう書き出してみるとやっぱり・・・
憧れや理想形、いろんな意味で持っている価値観が、オボロゲながらどころかモロに出ることが分かりました。
納得ナットク!自己完結。
2006.08.27 夕暮れ
・・・・ということで?昨日撮った写真をテンプレにしました。

幻想的で、チョットばかり懐かしさを感じさせるイイ感じの写真が撮れました(毎度ながら自画自賛です><)

場所は、宮崎県の青島海岸近くにある「こどもの国」。
良い意味で、いかにも地方の遊園地って感じのする遊園地です。
10月に宮崎から転居するので、たぶんもうなかなか来れない場所になると思うと、少し寂しかです。

それにしても、宮崎は本当に良い土地、良い人柄の県でした。
生活するにも便利だし、車で少し行けば自然に溢れている環境・・・住みやすさでは全国でも3本の指に入るんじゃないかと思うくらい素晴らしい場所だと思います。

すこし早いけど、アリガトウ、MIYAZAKI!

「you-gure」近日公開予定
24日に公開されたテンプレ「animal-dolls」(今、自分でも使っているモノ)がすごい反応を頂いている。
3日間でダウンロード数は1000を超え、FC2共有テンプレート週間ダウンロード数でもトップになっている!

友人から娘の誕生祝いにもらったモノで、とても可愛らしい人形だったので、撮影してテンプレにしてみたのですが・・・意外な結果に嬉しい限りです。コメントを書き込んで頂いたたくさんの方々、ありがとうございました。(エグチ部長サンクス!&9月下旬ヨロシク!)


※勢いづいて、またテンプレ用の写真を撮影しようと、今日は家族とともに宮崎空港に出かけました。しかし、イメージしたような写真が撮れず断念。折角だからと、家族サービスに徹するつもりで足を伸ばして青島海岸にある「こどもの国」(典型的な地方の遊園地)へ。
・・・偶然とはまさにこのこと。そこでやっとこさイイ感じの写真が撮れました。
(↓クリックすると拡大されます)



地方の遊園地の夕暮れ時。
一抹の寂しさを感じさせる写真ですが、非常に幻想的な光景でした。

これを使ってまた、テンプレ作ります。FC2で近日公開予定です。
先の盆休み中に観た映画「男たちの大和」について。

絶対的な不条理、不幸が時代背景として描かれる戦争モノ映画。
テーマ上、外れが少ないジャンルではあるが、この映画はいわゆる戦争モノの中でも非常に秀逸な作品であると言える。

あらゆる歴史は過去の人々の犠牲の上に成り立っている、という当たり前の事実・・・しかし、哀しいかな、人間は良くも悪くも忘れる生き物。

「男たちの大和」は、現在の日本が、戦没者や戦争体験者たちの犠牲の上に成り立っているんだという事実を、改めて痛烈に感じさせてくれる一本だ。

日本人なら一度は見ておくべき作品とさえ言ってもいい。
切な過ぎる・・・ダレカレ構わずオススメしたい。


※戦艦「大和」最期の出撃が捨て身の作戦であったことは知っていたが、「水上特別攻撃隊」の名を冠せられていたなんてシラナンダ・・・。
神風特別攻撃隊の出撃基地があった鹿児島県知覧にある「知覧特攻平和会館」で、特攻隊員たちの遺書や書簡を直接見たことがあるが、大和の乗組員達も彼らと同じ心境だったかと思うと、やり切れない気持ちになる。

ちなみに、小泉首相は知覧の特攻平和会館を訪れて、毎年欠かさずの靖国参拝を心に決めたとか。
小泉首相は大嫌いだが、その点に関してだけは、気持ちが分からなくもない。
先の長期連休の間に「プリズンブレイク」既刊7巻までを見た。
「24」といい、アメリカのTVドラマのレベルの高さには、本当に驚かされる。ほんとレベル高い。

2日間であっという間に7巻(1巻2話収録)を全て見てしまった。これはかなり面白い!
12月に続編がリリースされるそうだが、早く続きが見たくてしかたがない。
「プリズンブレイク」オススメ!
(TUTAYAでアホみたいに大量に並んでいる)

ちなみに「プリズンブレイク」の7巻には『24 シーズン5』の第1話「7:00」が収録されている。こちらも結構衝撃的な幕開け><

新しくFC2ブログ共有テンプレートを作ってみました。
(今、使っているテンプレ(ホワイトバージョン)がそうです)

100円ショップでキャンバスとクレヨンを購入(総経費315円)し、ソレらしくなるように撮影。
ありがちな写真ではありますが、我ながらなかなかイイ感じに写せました。
今までは、どちらかと言うと男性向きの写真でテンプレを作っていましたが、今回は女性を意識して作っています。(背景は白と黒の2種類)

白⇒「colorful-pallet2」黒⇒「colorful-pallet」

※今回の長期休暇は、とても楽しく、充実した休みとなりました。みんなに感謝感謝、ありがとう!!やっぱり貴方達は最高です。
今日、兄夫婦と一緒に「ユナイテッド93」を観てきた。

・・・この映画は観た方がいい。
扱うテーマ上「良い映画」なんてことは言えないが、必ず観た方が良い。

ユナイテッド93便は9.11にハイジャックされた4機のうち、世界貿易センタービルに突っ込んだ2機、米国防総省に突っ込んだ1機とは違い、途中で墜落した航空機で、その機内のドラマを描いた映画が本作。

事実に基づいた事件を、ニュートラルな視点で、全編圧倒的な緊迫感とリアリティで描きだしている。
(この映画の映画評としては「前田有一の超映画評」が適切)

観終わって、いろいろなことを感じた。
大国が起こす戦争やテロ行為が生む、止まらない負の連鎖。
日常から死へ。生と死の紙一重さ。

テロに限らず、事件、事故・・・
人間はいつ死んだっておかしくない。
(それはなにも最近始まったわけではなく、大昔から同じ)
一日一日、ある程度の覚悟を持って生きることは必要。

そういったことを再認識させてくれる映画だ。
明日から盆休み、怒涛の7連休!1日出勤して、また2連休!!
盆明けには、欝なことが少しばかりテンコ盛り(笑)ですが、とりあえず全部忘れて休暇モードにスイッチオン!全開です!!

話は変わって・・・
最近、管理する金魚サイトの1日の平均ユニークアクセス数(重複しないアクセス)が300〜350と、以前より100ばかりアップしたなぁと思っていたら、いつのまにかYahoo!の金魚カテゴリ人気順でトップに表示されていました・・・

Yahoo!Japan 金魚カテゴリ 人気順

一定期間で常に変動するので、単純に喜んでばかりもいられないのですが、うれしい!
老舗サイトやアクセス数が1日2000以上ある人気サイトを差し置いて金魚カテゴリ内人気トップ表示なんて、意味不明ですし、恐縮です。(管理しているもう一つの金魚リンク集サイトも上位に来ているし、Yahoo!が何を基準に人気順のレイティングをしているのかは不明)

まぁ、アクセスが増えて何がどうなるということは全くありませんが。
新しいサイト立ち上げました。

気ままに撮った写真をWeb素材として公開する写真素材サイトです。
作ったFC2ブログの共有テンプレートの倉庫としたいと思って作りました。

タイトルは「洋々凛々」。
バカっぷりが分かる人には分かるサイト名・・・(恥)
(考えたのは自分ではありません。嫁さんです)

勝手に新サイトオープン記念として
以前作った「hikarino-sasuhou」をリニューアルして
「hikarino-sasuhou2」を作りました。
(今、テンプレとして使用しているもの)
FC2ブログにて近日公開予定です。

※話は変わって・・・本。
一番優秀だった会社を辞めた同期に2ヶ月前に勧められ、思い出したように昨日から重松清の「ビタミンF」読み始めました。第124回直木賞受賞を受賞した短編小説集。我ながら今更です。まだ全部読んでませんが、なかなか良いです。中年オヤジの気持ちが分かるような、分かりたくないような・・・でもそのうち分かるんだろうなぁ・・・オススメです。
2006.08.05 夏の海 in 宮崎
共有テンプレ新しく加工しました。
(大枠は、再配布可のamanamanさんのテンプレをお借りして、画像ほか若干いじっただけですが・・・)

今回は宮崎県日向市の海辺です。
ちょっと出かければこんな風景に出会える今の環境は素晴らしいなぁ。
・・・と思う一方で、こんなとこにいていいのかと自問自答と葛藤の日々。

で、結局「まぁいいや!」
ということで、FC2ブログで近日公開予定です。
2006.08.03 予定調和
ボクシングの亀田長男が世界チャンピオンになった。

亀田三兄弟は好きでも嫌いでもないが、アレはない。
ホームタウンディシジョンとかいうレベルの話ではない。
「どこをどう判定したら亀田の勝ちなのか?」
スポーツ紙に載っていたガッツ石松の言葉が全てを物語っている。

あの内容なら今回はちゃんと負けて、次回リベンジした方が物語としてはよっぽど成立すると思うのだが・・・(リベンジできるかどうかは別として)。鬼塚勝也の時といい、全く同じ構図であることに、腹立たしいというよりむしろ笑えてくる。

いや〜、テレビって怖い。お金って怖い。
過度な演出といい、試合までの焦らしプレイといい、強引な判定といい、テレビは視聴者をなめきっている。
テレビの作り手側は、受け手側が10年前と変わっていないままだと思っているのだろうか。

「テレビがつまらなくなった」と言われて久しいが、近年、本当にテレビがツマラナイ。

※「予定調和」って言葉はもともと哲学用語らしい。シラナンダ。
俗に使用される「予定調和」の意味とは違うらしい。
http://dictionary.goo.ne.jp/search.php?MT=%CD%BD%C4%EA%C4%B4%CF%C2&kind=jn
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