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明日から帰省。
日程がギュウギュウですが、楽しみ、楽しみ。
久しぶりの東京にワクワク!
振り返ると今年も総じて良い年でした。
来年がさらに素晴らしい年でありますように!

・・・で、いま入れ込んでいるTシャツ。
公開2日目に注文があって以降、新たな注文は数枚でしたが、
ミクシィの「坂本龍馬」コミュ、「高杉晋作」コミュで
「こんなん作りました!」というトピックで紹介したら
ポンポン注文が来るようになりました!

それと関係有るのか無いのか分かりませんが
ヤフオクも落札され(再度出品中!)、
現在注文頂いた数は2デザイン合わせて23枚!
1日1枚以上のペースに、我ながらなかなかのペースだと喜んでいます。やはり幕末は人気があります!

龍馬と晋作の比率は16枚:7枚。
それぞれ25枚しか作っておらず、龍馬のLサイズは品切れ。
坂本龍馬の人気の高さを思い知りました。
(Lサイズは追加発注予定です)

次回作「吉田松陰Tシャツ」は業者に発注済。
その次は「中岡慎太郎Tシャツ」を発注予定。←個人的には自信作!
徐々に人物がマイナーモードに突入していってるのが気になりますが、
自分が作りたいので作ります。

ゆうパック送料・代引き手数料込みで3,400円!
Tシャツ生地に良い物を使っているので
正直、粗利はそんなになく、このままでは完全に趣味の世界。
本音は送料一律500円で別途設定したいのですが
買って頂けるだけで有り難いのに、そんな贅沢を言えるはずも無く・・・
とりあえずは原価償却しては、そのお金で新デザインを増やしていく
という自転車操業方式で、サイトを充実させていく所存です。

よし!来年は仕事とTシャツ頑張るぞ!
スポンサーサイト
2006.12.20 売れた!
Tシャツ販売開始してから2日目の今日。

「龍馬Tシャツ」を全く知らない2名の方から
1枚づつ発注いただきました。
ネットってスゴイ!
龍馬ってスゴイ!
こんなにも早く発注があるとは!
1枚も売れないことも覚悟していたのに。
(ほとんど宣伝・リンクもしてない状態・・・
今後ヤフー登録など宣伝をして
アイテムも増やしていけばもしかしてイケル!?←有頂天)

追加発注しなきゃ(笑)
今日はいい夢見れそうです。
我ながら単純な性格。幸せな奴です。
オリジナルTシャツが出来上がりました。
早速サイトに掲載。
ヤフーオークションにも出品!
(こんな時期に半袖Tシャツなんて我ながら・・・
でも誰にも教えてないのにウォッチリストに
既にそれぞれ2名の人が入れてくれている。
意外といけるかも!なんて淡い期待)

あと1枚か2枚、別デザイン作ったら
ビジネスエクスプレスにてヤフーにカテゴリ登録申請します!
もう後には引けませぬ。
突き進むしかないのです。
一家離散が先か、Tシャツサイト成功が先か、ってなもんです。
というような気は毛頭ありませんが、石の上にもなんとやら・・・
とりあえずはやり続けようと思います。
だって、ネットショップ作成って意外に楽しいのです。
正直言うと採算ド返しでもいいと思ってるし。
家計に迷惑かけない程度にコツコツシコシコやってきます。
(現時点で多大な損害を出してますが・汗)

※サイトTOPに写っている今流行のメタボリックな人物は自分です。
(やばいホントに腹でてきた)

幕末志士オリジナルTシャツ専門店「SAMURAI-SPIRIT.JP」

ヤフーオークション「高杉晋作オリジナルTシャツ」
ヤフーオークション「坂本龍馬オリジナルTシャツ」

公開初日であった昨日、「硫黄島からの手紙」を早速観てきた。
戦争映画はテーマ上ハズレが少ないが、本作も例に漏れず佳作と呼ぶに相応しい出来。

しかし、この映画は「映画の出来不出来」というよりも、話題作として多くの日本人に「硫黄島の戦い」に興味を持たせる(持たせた)ことのほうにこそ映画としての大きな意義があるような気がする。

映画に連動して、テレビや雑誌などで硫黄島の戦いがクローズアップして取り上げられているので、それらにより初めて「硫黄島の戦い」の背景・詳細を知った人達は相当数いるはずだ。
自分自身も、クリント・イーストウッド監督が硫黄島の戦いを描いた映画(「父親達の星条旗」「硫黄島からの手紙」)が公開されると聞いて、新潮社から出ているベストセラー「散るぞ悲しき〜硫黄島総指揮官・栗林忠道〜」(梯久美子著)を読み、詳細を知った。

「散るぞ悲しき」を読んでから、映画「硫黄島からの手紙」を観ると、背景など説明不足な点を多々感じてしまうのだが、やはり総合芸術としての映画は、圧倒的な迫力を持って「戦争」を思い知らせてくれる。

「硫黄島からの手紙」は日本人として必見の映画だと思うし、その後に「散るぞ悲しき」を読み詳細を知ることも、併せて強くオススメしたい。

硫黄島からの手紙公式サイト

【栗林忠道中将の訣別電文原文】
(大本営批判を含んだ異色の訣別電文。当時の新聞紙上では添削されたものが掲載されたという)

戦局、最期の関頭に直面せり。
敵来攻以来、麾下将兵の敢闘は真に鬼神を哭しむるものあり。
特に想像を超えたる物量的優勢を以てする陸海空よりの攻撃に対し、宛然徒手空拳を以て克く健闘を続けたるは、小職自ら聊か悦びとする所なり。然れども飽くなき敵の猛攻に相次で斃れ、為に御期待に反し此の要地を敵手に委ぬる外なきに至りしは、小職の誠に恐懼に堪へざる所にして幾重にも御詫申上ぐ。 今や弾丸尽き水枯れ、全員反撃し最後の敢闘を行わんとするに方り、熟々皇恩を思ひ粉骨砕身も亦悔いず。
特に本島を奪還せざる限り、皇土永遠に安からざるに思ひ至り、縦ひ魂魄となるも誓つて皇軍の捲土重来の魁たらんことを期す。茲に最後の関頭に立ち、重ねて衷情を披瀝すると共に、只管皇国の必勝と安泰とを祈念しつつ永へに御別れ申上ぐ。尚父島、母島等に就ては、同地麾下将兵、如何なる敵の攻撃をも断乎破砕し得るを確信するも、何卒宜しく御願い申上ぐ。
終わりに駄作を御笑覧に供す。何卒玉斧を乞ふ。

左記

国の為重きつとめを果し得で 矢弾尽き果て散るぞ悲しき
仇討たで野辺に朽ちじ吾は又 七度生れて矛を執らむぞ
醜草の島に蔓るその時の 皇国の行手一途に思ふ

陸軍中将・栗林忠道


※前日に「007 カジノロワイヤル」を観たが、個人的には×。
映画館で観る必要はないように思われます。
最近映画を観ていなかった反動か、1週間で3本の映画を映画館で観てしまった。
映画館ってやっぱり高過ぎ。

2006.12.04 武士の一分
「武士の一分」観ました。
噂に違わず良い映画です。
超ツボでした。
やっぱ山田洋次監督ってすごいです。


・・・で、またまたネットショップ。
自分で言うのもナンですが、かなりネットショップっぽくなってきました。
発注しているTシャツが届いたら、実物の写真を載っけて(現在はPCでデザインしたものを掲載している)いよいよ販売スタートのつもりです。

う〜ん、ワクワク!
でも、まったく売れないんだろうなぁ。

でもでも、アイテムを順次増やしていきます!
宣伝活動も行なっていきます!

継続的に地道にやってりゃ一年後にはなんとかなっている予定です。
この自信がどこからくるものなのか自分自身まったく不明です。
まさに根拠なき自信!
(こういうのって成否に関わらず、熱中している過程が一番面白かったりする。まぁ、熱をあげやすいが冷めやすくもある自分のことなので、1ヵ月後にはもう熱が冷めてるかもしれないが)

とりあえず、あきらめずにやり続けるつもりです。継続は力なり。

幕末志士オリジナルTシャツ専門店「SAMURAI-SPIRIT.JP」
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