帰省の途中、2泊3日で京都に行ってきました。

【1日目】
・三十三間堂
・京都国立博物館
・二条城
・晴明神社

●三十三間堂
千一体の千手観音、風神・雷神像、二十八部衆立像に感動。自然と涙が出てくる。
2度目だったが何度でも行きたくなる。
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●京都国立博物館
坂本龍馬展見てきました。本物の血染め屏風、血染め掛け軸を観覧。
サムライスピリット・ジャパン幕末Tシャツもしっかり販売されていました。
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●二条城
大政奉還が宣言された大広間に感動!
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【2日目】
・寺田屋
・平等院鳳凰堂
・高台寺
・霊山記念館(幕末維新ミュージアム)
・京都護国神社(龍馬、中岡ほか志士のお墓)
・二年坂、産寧坂を歩いて清水寺

●平等院鳳凰堂
十円玉に描かれているアレです。
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●京都護国神社にある志士達の墓
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【3日目】
・仁和寺
・龍安寺
・トロッコ電車

●龍安寺のもみじ
龍安寺、仁和寺、良かった!違う季節にもう一度行ってみたい。
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三日とも晴天。夏の京都は半端なく暑かった・・・。

その後帰省し、旧友たちとも再会。
メインイベントであった「空援隊決起集会」も大いに盛り上がりました。

帰りの飛行機は、目的地空港上空にぶ厚い雷雲が覆っていたため着陸できず、
一時間余り上空を旋回。
間断なく稲妻が光る雷雲の中を航行し続け、
飛行機嫌いの私としては、一時は死を覚悟せざるを得ませんでしたが、
結局なんとか無事に着陸することが出来ました。

今日という日が迎えられたことに感謝です!

現在「渋谷パルコ」でもサムスピ幕末Tシャツをお買い求め頂けます。

日 程;2008年8月2日〜31日
場 所:渋谷パルコパート3 地下一階

すべて下北沢の「ノーモアティアーズ」さんのお力で参加させて頂いています。

今年は「大分PARCO」、「池袋ALTA」ときて、そして8月2日から「渋谷PARCO」です。
お近くの方は是非お立ち寄り下さい。
(※納品しているのは寺田屋Tシャツと高杉三味線Tシャツのみです)

京都国立博物館 特集陳列「坂本龍馬」展開催中です(08年7月23日〜8月31日まで)。

薩長同盟前夜に書いたという姪・春猪に宛てた手紙など今回初公開の資料もあるそうです。
7月28日Yhooニュース

近江屋に置いてあったという「血染め屏風」や龍馬の愛刀「吉行」、書簡や所用の品々など
様々なものが展示されているようです。龍馬ファンは必見です。

サムスピ幕末Tシャツもミュージアムショップに陳列・販売されていますので、
ついでにTシャツも見て頂ければ幸いです。

中学以来の友人が先週末に突然来鹿。

格闘技をしている一風変わった彼は、薩摩秘伝の剣術流派「示現流」を体験したいとのことで
私も「示現流兵法所」なるところへ同行することに・・・。

ついに来てしまった。示現流兵法所!

示現流開祖・東郷重位(とうごうちゅうい)拝領屋敷跡
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併設されている資料館にはわき目もふらず、早速、示現流の先生に教えを乞う友人。
「蜻蛉(トンボ)」と呼ばれる独特の構え。
『一の太刀を疑わず』または『二の太刀要らず』と云われ、
初太刀から勝負の全てを掛けて斬りつける鋭い斬撃が特徴の示現流。
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幕末期、新撰組局長・近藤勇をして「薩摩者と勝負する時には初太刀を外せ」と言わしめた薩摩示現流。
幕末期に示現流剣士に斬られた者の中には、
自分の刀のミネを頭に食い込ませて絶命したものが相当数いたとか・・・。
先生に立ち木打ちの見本を見せていただく。
地の底から沸き上がるような度肝を抜かれるほどの掛け声とともに振り下ろされる木の棒。強打連打!
うぉ〜!熱い!熱すぎる!!剣術のなんたるかを垣間見た!恐るべし示現流!
(画像は先生の動きを注視する友人S)
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気合だけは負けじと立ち木を打ち続ける友人S。
格闘技をやっているだけあって、なかなかどうして、さまになっている。
「おえいぃ〜〜!!!っしゃあ!!!」

上記画像の友人ほどではないにしろ、
私も20分ほど断続的に立ち木を全力で打ち込ませてもらいましたが、
手の皮は剥けるは、腕が痛いわで、もう大変。
でもでも貴重な体験をさせてもらいました。チェスト〜!