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2008.08.30 桜島初上陸!
薩摩に来て幾歳月。

今日初めて桜島に行ってきました。

息子と二人で自宅から自転車でフェリー乗り場へ。
桜島フェリーに自転車ごと乗り込んで、十数分・・・。
あっという間に桜島へ到着。

桜島で2時間ほどサイクリングし、その後帰りのフェリーに乗り込み帰途につきました。

帰りに携帯カメラで撮影した、夕日に赤く燃える桜島山!

幼稚園児の息子はドラゴンボールの歌にのせて
「この世はでっかい桜島、そうさ~今こそ青レンジャー!」
と意味不明な歌詞を繰り返し気持ちよさそうに歌っていました。

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枕崎で食べてきた「かつおラーメン」、「かつおのたたき」、「かつおの腹皮」のカツオづくし。
「まぐろラーメン」は食べたことがあったが「かつおラーメン」は初めて。
透明スープが絶妙。うま~っ!どれも逸品なり!


かつおラーメンkatuo-ramen.jpg

かつおのたたき
katuo-tataki.jpg

かつおの腹皮
katuo-haragawa.jpg


今度は別の友人が東京から来鹿。
今回は1日だけなので南薩のみを案内。

・前日夜、「黒豚しゃぶしゃぶ」にて歓待
・知覧武家屋敷群
・昼食、知覧武家屋敷内料理屋
・特攻平和祈念会館(知覧)
・山川 砂蒸し風呂
・山川ヘルシーランド露天風呂
・夕食、足を延ばして枕崎へ「かつおラーメン」を食べに行く。

知覧にある武家屋敷群町なみ
chiran-bukeyashiki.jpg

武家屋敷群内にある料理屋さん。そば、うどん、鳥刺し、本当にうまかった!
chiran-shokuji.jpg

開聞岳のビューポイント
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山川温泉 伏目の砂蒸し風呂。みなさん顔以外砂に埋まってます。
熱くて重くて気持ちいい!ibusuki-sunamushi2.jpg


桜島が噴火した直後を自宅から激写!

JR最南端の駅「西大山駅」から望む開聞岳。
jrsainantan.jpg

山川温泉から望む夕暮れの開聞岳。
山川ヘルシーランド露天風呂からはこの絶景を見ながら入浴が出来る。
まさに極楽浄土。南無阿弥陀仏…。
kaimon15_20080819230807.jpg

薩摩にきてから早いものでもうすぐ2年…。
未知の土地・南九州に来てからはや3年半。
「住めば都」とはよく言ったもので、都とは違った良さがその土地々々にはあるようです。

でも自分の場合、やっぱり「都」が断然いい!!!
…いやいや、「住めば都」も捨てがたい。

人間、結局ないものねだり。
「吾(わ)れ唯(た)だ足(た)るを知(し)る」。(吾唯足知)

先日行った京都の禅寺・龍安寺のつくばいから教わった言葉。

帰省の途中、2泊3日で京都に行ってきました。

【1日目】
・三十三間堂
・京都国立博物館
・二条城
・晴明神社

●三十三間堂
千一体の千手観音、風神・雷神像、二十八部衆立像に感動。自然と涙が出てくる。
2度目だったが何度でも行きたくなる。
kyoto-33gendo-.jpg

●京都国立博物館
坂本龍馬展見てきました。本物の血染め屏風、血染め掛け軸を観覧。
サムライスピリット・ジャパン幕末Tシャツもしっかり販売されていました。
kyoto-kokurituhakubutukan.jpg

●二条城
大政奉還が宣言された大広間に感動!
kyoto-nijyojyo.jpg

【2日目】
・寺田屋
・平等院鳳凰堂
・高台寺
・霊山記念館(幕末維新ミュージアム)
・京都護国神社(龍馬、中岡ほか志士のお墓)
・二年坂、産寧坂を歩いて清水寺

●平等院鳳凰堂
十円玉に描かれているアレです。
kyoto-byodoin.jpg

●京都護国神社にある志士達の墓
kyoto-gokokujinjya.jpg

【3日目】
・仁和寺
・龍安寺
・トロッコ電車

●龍安寺のもみじ
龍安寺、仁和寺、良かった!違う季節にもう一度行ってみたい。
kyoto-ryoanji.jpg

三日とも晴天。夏の京都は半端なく暑かった・・・。

その後帰省し、旧友たちとも再会。
メインイベントであった「空援隊決起集会」も大いに盛り上がりました。

帰りの飛行機は、目的地空港上空にぶ厚い雷雲が覆っていたため着陸できず、
一時間余り上空を旋回。
間断なく稲妻が光る雷雲の中を航行し続け、
飛行機嫌いの私としては、一時は死を覚悟せざるを得ませんでしたが、
結局なんとか無事に着陸することが出来ました。

今日という日が迎えられたことに感謝です!

中学以来の友人が先週末に突然来鹿。

格闘技をしている一風変わった彼は、薩摩秘伝の剣術流派「示現流」を体験したいとのことで
私も「示現流兵法所」なるところへ同行することに・・・。

ついに来てしまった。示現流兵法所!

示現流開祖・東郷重位(とうごうちゅうい)拝領屋敷跡
jigenryu-hairyochi.jpg

併設されている資料館にはわき目もふらず、早速、示現流の先生に教えを乞う友人。
「蜻蛉(トンボ)」と呼ばれる独特の構え。
『一の太刀を疑わず』または『二の太刀要らず』と云われ、
初太刀から勝負の全てを掛けて斬りつける鋭い斬撃が特徴の示現流。
jigenryu-kamae.jpg

幕末期、新撰組局長・近藤勇をして「薩摩者と勝負する時には初太刀を外せ」と言わしめた薩摩示現流。
幕末期に示現流剣士に斬られた者の中には、
自分の刀のミネを頭に食い込ませて絶命したものが相当数いたとか・・・。
先生に立ち木打ちの見本を見せていただく。
地の底から沸き上がるような度肝を抜かれるほどの掛け声とともに振り下ろされる木の棒。強打連打!
うぉ~!熱い!熱すぎる!!剣術のなんたるかを垣間見た!恐るべし示現流!
(画像は先生の動きを注視する友人S)
jigenryu-kamae1.jpg

気合だけは負けじと立ち木を打ち続ける友人S。
格闘技をやっているだけあって、なかなかどうして、さまになっている。
「おえいぃ~~!!!っしゃあ!!!」

上記画像の友人ほどではないにしろ、
私も20分ほど断続的に立ち木を全力で打ち込ませてもらいましたが、
手の皮は剥けるは、腕が痛いわで、もう大変。
でもでも貴重な体験をさせてもらいました。チェスト~!

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