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週刊朝日に連載されていたという「死」をテーマにした随筆集。



生きられるだけ生きたいけれど、今は死を恐れていない。
・・・と書く安西水丸の文章は秀逸。

その他良いエッセイ多数。

『「死を語ることは、どう生きるかを語るということ」なのだろう。
隠しようもなく、その人そのものが出てしまうわけで・・・』(あとがきより)


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2008.10.26 鬼石曼子


明軍から鬼石曼子(鬼島津)と恐れられた島津義弘と薩摩武士たち。

伊集院駅前にある写真のこの銅像は、関ヶ原合戦のいわゆる「島津の退き口」をイメージしたということです。題名は「薩摩の心」。高名なゲイジュツカの方が造られた躍動感溢れる銅像です。

・・・ということで、「島津義弘.com」を作り始めました。

戦国携帯待ち受け画像も追加で配布開始しました。
ついでに幕末携帯待ち受け画像(吉田松陰)も追加。

今週末の土曜・日曜は、島津義弘公関連の史跡めぐり三昧。
先週末も含め、のべ3日で集中的にまわり、訪問予定史跡を全て探訪することができました。

↓島津義弘を祀る精矛神社で見つけた交通安全ステッカー。
関ヶ原から敵陣中央突破で見事薩摩に帰還した義弘だけにご利益ありそうです。


↓近くまで行ったので大河ドラマ「篤姫」で一躍時の人となっている小松帯刀の墓へも立ち寄りました。ここも廃仏毀釈により廃寺。墓を残すのみで、仁王様もこの通り・・・。
島津義弘関連史跡とは違い、観光客やガイドさんもいました。「篤姫」人気恐るべし。
DSC_0442.jpg


それと・・・、史跡めぐりに出発前の本日早朝。
西郷さんの菩提寺でもある臨済宗・南洲寺で友人とともに坐禅会に参加してきました。公案(禅問答)があったり、棒で打たれたりと本格的なことにびっくり。かれこれ一時間ばかり、坐禅してきたのでした。禅の道は果てしなく長く厳しい道のようです・・・。

一昨日、何気なく立ち寄った本屋で買った本「なぜ君は絶望と戦えたのか」。

本に引き込まれ、あっという間に読んでしまった。

キーワードは「死生観」。猛烈にお勧めしたい本です。



島津義弘紀行第一弾ということで、所用を済ませ、
夕方から市内の史跡探訪に行ってきました。

島津家代々の墓がある福昌寺跡。義弘や幕末の英明藩主・斉彬の墓なども。
もとは一大寺院だったそうですが、ここも廃仏毀釈により廃寺となったそうです。
広大な敷地をうっそうとした林が取り囲む、異次元空間。

↓島津義弘の墓。
shimadu-yoshihiro-haka.jpg
↓島津斉彬の墓。shimadu-nariaki-haka.jpg
その後は、一時桜島へ。
関ヶ原合戦後、義弘が蟄居していたという屋敷跡へ。
(あたりはもう薄暗い状態で撮った写真・・・。現代の写真機恐るべし)
shimadu-chikkyo.jpg
あたりはもう真っ暗。闇夜に浮かぶ桜島フェリー。
yakei-fune.jpg
鹿児島港の夜景。
yakei.jpg

今後の島津義弘関連史跡訪問予定。のべ3~4日で訪問する予定です。たぶんきっと。
shimadu-sukejyuru.jpg


2008.10.10 君の名は…
人からもらった花。庭に咲いていたのだそうです。
可憐で品のある花なのでUPしてみました。
なんていう名の花なんだろう。



2008.10.08 島津義弘.com
shimazucom.jpg


せっかく薩摩にいるので、薩摩の歴史に関連するサイトを作ろうと思います。
その名も「島津義弘.com」。

島津義弘は、関ヶ原合戦の退却に敵陣を中央突破し、家康を震え上がらせた猛将。
戦国武将のなかでも特に人気のある武将の一人です。
(思えば戦国時代に興味を持ったのは、TVゲーム「信長の野望」からでした。なつかし~)

(勢いでTOPページだけ作成してみました…。サイトデザイン骨子は以前作成した「吉田松陰.com」を流用)

関連史跡の写真撮りも出来ていないので、完成はだいぶ先だと思いますが・・・
ヨコシマな思いもありつつ、なんとか完成させたいと思います。

まずは、めざせ!Yahoo登録!!(いつになるやら)

フェリーに乗って、また桜島に行ってきました。
桜島港の裏手高台に広がる面積5万平米あるという自然公園です。
誰もいませんでした・・・。

kyoryu-park3.jpg

誰もいないので、広大な敷地を独占!園内には巨大な恐竜やライオン・トラなど実物大の動物のオブジェ、子供が喜ぶ遊具、アトラクションが点在。50mあるという大型滑り台も発見!
kyoryu-park1.jpg

誰もいないのに(?)結構な高度感。子ども達は大はしゃぎです。それにしても誰もいない…。

タップリかいた汗を流すため、帰り際に桜島マグマ温泉にどっぷり浸かってから、フェリーへ。疲れた~。

西郷隆盛の菩提寺であるという南洲寺に行ってきました。

nanshuji2.jpg
「臨済宗相国寺派 照国山 南洲寺」
ここでは毎週日曜朝6:30~坐禅会が行われているとのこと。
以前からお寺で坐禅を組んでみたいと思っていたので、来週参加してみることにします。

nanshuji3.jpg
鹿児島は「廃仏毀釈」が徹底的に行われたので、
神社はたくさんありますが、寺がほとんどありません。
寺内にあった仁王像?もこのとおり。痛々しい無残な姿となっていました。

nanshuji6.jpg
南洲寺は勤皇僧・月照の墓がある寺でもあります。
西郷さんと共に錦江湾に入水した人です(西郷さんはその後、助かりました)。

nanshuji5.jpg
勤皇僧・月照の墓。

bukkyo.jpg
映画「おくりびと」の元ネタとなった「納棺夫日記」を読んで以来、
日本仏教(というか「禅」と「親鸞」)に興味を持つようになり、入門書を読み漁っています。

人類の歴史は、宗教の歴史といっても過言ではない。
宗教を知ることは歴史を知ること。
今までが余りにも知らなさすぎました。

日本の仏教が、宗教にして哲学ともいわれる所以が
ほんの少しだけ分かったような気がしています。

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