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龍馬がお龍さんと新婚旅行で登山した天孫降臨伝説の霊峰・高千穂峰。

先日の開聞岳登山に続き、5月下旬に高千穂峰に登ることにしました。
(龍馬が引っこ抜いた天の逆鉾を拝んできます)

高千穂峰を登山された他の方のブログ・HP

「高千穂峰・宮崎あっちこっち40」
↑龍馬との関連も詳細に書かれています。

「憧憬の九重」

登山時間も、難易度も開聞岳と同程度のようだ。
よ~し、がんばるぞ!


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GWにどこに行こうか思案している最中です。

去年の夏に行った京都・龍馬関連史跡の画像をUPしていなかったので
画像データを消去しないうちにUPしておきます。

寺田屋事件の舞台となった「寺田屋」。
論争を呼びましたが当時のものではなく、再建されたもののようです。
それでも雰囲気は充分!


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寺田屋内部。
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京都護国神社にある龍馬と中岡慎太郎のお墓。
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お墓の横にある二人の銅像。
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京都護国神社から見わたす京の町。
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伊東甲子太郎!御料衛士屯所跡。
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全国で唯一の幕末専門歴史博物館「霊山歴史館」
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日本百名山にして、特攻隊が出撃の際、
日本に別れを告げた山として有名な「開聞岳」に登ってきました。

その美しい山容から別名「薩摩富士」とも呼ばれる独立峰です。
折角薩摩にいるのだからと、以前から登ってみたいとは思っていたのですが、
なかなか機会がなく、今回初めての挑戦となりました。

登りに約2時間30分、下りに約2時間、合計約4時間半。
相当疲れてます。

山頂からの絶景をご覧あれ!


登る途中で望める景色。
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途中までこんな感じの山道が続きます。
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以前撮影した開聞岳の画像集。薩摩富士と呼ぶにふさわしい美しすぎる山容です。
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塩浸温泉に続き、龍馬がお龍さんと訪れたという「犬飼の滝」にも行ってきました。
(新鹿児島百景の第一位にも選ばれている場所です)

龍馬は塩浸温泉やこの滝のことを、姉の乙女にあてた手紙の一節に「げに、この世の外かと思われるほどのめずらしきところなり。ここに十日ばかりも止まりあそび、谷川の流れにて魚をつり、ピストルをもちて鳥をうつなど、実におもしろかり…」と表現しています。

滝壺の近くは人っ子一人おらず、神秘的な雰囲気に包まれている素晴らしい場所でした。

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前々から行ってみたいと思っていた「塩浸温泉(しおひたしおんせん)」。
坂本龍馬、お龍さんがハネムーンで立ち寄ったという歴史ある温泉です。

潮干狩りといちご狩りに行った帰りに寄ってきました。

龍馬とお龍さんに会えて感激です!



09年3月31日を持って閉鎖に・・・現在は入れません。もっと早く来ればよかった。
温泉施設は改装してオープン予定とのこと。
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龍馬とお龍が入ったというのがここ!道路から丸見えで、今は入れません。
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龍馬さんばっちり決まってます!
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龍馬ファン数多しといえども、ここまで来た人は多くはないでしょう。
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「知りたいよね、仏像のこと」

・・・知りたいっ!!!ということで、キャッチコピーに魅かれ買ってしまいました。


マガジンハウス、やってくれます。
雑誌を読んで、久方ぶりに「この雑誌、すごい!」と思わせてくれました。

仏像超入門編というところでしょうが、
有名厳選仏像の画像がふんだんに掲載されており、
仏像の歴史の変遷なども簡潔に分かりやすく、ボリュームも十分に説明されています。
仏像の写真、解説集というと高価になりがちですが、雑誌だからできるこの値段。

(Q&A方式での仏像に関する素朴な疑問にも明快に答えてくれてます)

たとえば、如来様の陰部ってどうなってるか知ってますか?
「経典には如来の体の特徴として、
馬陰蔵(めいんぞう)といって、馬のように体内へ引っ込んでいる、とある。
仏像でも裸体像に実際の衣を着せる形式のものだと、
しかるべき個所に渦巻きが線彫りされ、人間を超越した体の不思議が表現されている」
なんだって!知らなかった!!

雑誌でこんな特集をやって、この号の売れ行きは大丈夫なんだろうかと
要らぬ心配をしてしまうほどです。(自分が知らないだけで、仏像って今、ブームなのか?)

「ブルータス、おまえもか!」
ということで、カエサルも真っ青なブルータス編集部の挑戦(暴挙?)
に賛辞を贈りたいと思います。

先週、前々からやってみたいと思っていた陶芸をやりに行ってきました。

教えて貰いながら手ロクロを回してみたものの・・・。

手前の板にのっているのが私の作ったもの。
奥の板にのっているのは他の方が作ったもの。

違いは歴然。でも、出来上がりが楽しみです。
自分で作ったカップで焼酎をチビチビ飲むのだ!




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