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坂本龍馬を巡る旅、最終章(仮)!

龍馬がお龍と新婚旅行で登り、天の逆鉾を引き抜いたという霊峰・高千穂峰
(龍馬は姉・乙女への手紙に図解入りで高千穂峰登山の過程を詳しく説明している)

ついに行ってきました!!

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「一個人」最新号の特集は「坂本龍馬を巡る旅」。
ということで、雑誌「一個人」を持って、龍馬G-SHOCKを腕に巻き、
中岡慎太郎タオルを頭に巻き、薩長同盟Tシャツを身にまとい、
海援隊ストラップを携帯につけ、いざ出発!

まずは、龍馬&お龍も訪れた霧島神宮で登山安全祈願。
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高千穂河原から石畳で舗装された登山道を歩き、いよいよ高千穂峰登山開始。
写真右端のオジサンも、やる気満々(たぶん)!さぁ、自分もいくぞ!
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き、きつい・・・。
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ガレ場の急坂を悪戦苦闘して登り、火口である「御鉢」へ到着。
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稜線沿いを歩くが、高度感があり、けっこう怖い。
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奥に見えるのが高千穂峰。
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御鉢の周辺には「ミヤマキリシマ」がきれいに咲いていた。
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1900年代にも噴火を起こしたという火口。
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御鉢の稜線沿い「馬の背」を歩き終えると、もうひとつ山が・・・。いよいよ高千穂峰へ!
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高千穂峰登山中から振り返ってみた「御鉢」。
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やっと到着~!あれが天の逆鉾だ!
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天孫降臨の地!高千穂峰頂上へ、ついにキター!
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さっそく天の逆鉾を参拝。
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天の逆鉾。龍馬の手紙に書いてあるとおり、本当に天狗の顔をしている。
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下山は来た道を戻るのみ!安全第一!
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下山後は、霧島温泉郷の温泉にどっぷり浸かってキレイさっぱり。
帰りに塩浸温泉の「龍馬&お龍像」へ挨拶して無事帰宅!
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任務完了!!!疲れた~。

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GWの東京への帰省を急遽取り止め、長崎、高知、愛媛へ
いわゆる一つのアレです、自分探しの旅に出ていました。
(休祝日ETC割引フル活用!総走行距離・・・・・とにかく長かった)

テーマは『「龍馬がゆく」と「坂の上の雲」と私』。
いや~、良かったです。

訪れた場所は下記の通り。詳細は下へUPしています!
通常最新記事が上に表示されますが、
「幕末・近代三都物語への旅」カテゴリは訪問順に表示されるようにしています。
詳細を見たい方は下へスクロールして下さい


※下記文字をクリックすると該当ページへ飛びます。

※一気にみたい方は・・・こちら「幕末・近代三都物語への旅」

【長崎】
・大浦天主堂
・グラバー園


・風頭公園(上野彦馬の墓、龍馬銅像)
・史跡料亭「花月」

・若宮稲荷神社(龍馬や志士達が参詣した神社)
・亀山社中資料展示場
・亀山社中跡
・長崎新地中華街


【高知】
・高知城
・武市半平太邸跡
・武市半平太(瑞山)殉節の地
・坂本龍馬誕生地


・桂浜(龍馬ファンの聖地!)
・県立坂本龍馬記念館


・中岡慎太郎館
・中岡慎太郎生家
・松林寺跡(中岡慎太郎遺髪墓地)
・北川村温泉


【愛媛(松山)】
・道後温泉
・松山城
・秋山兄弟生誕地(坂の上の雲の主人公)


長崎・グラバー園にて。
来年のNHK大河ドラマ「龍馬伝」に向けて盛り上がりが期待されます。
「さるく」とは、長崎弁で「ぶらぶら歩く」という意味とのこと。


龍馬御用達!?料亭「花月」(昔は遊郭)。
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ついに来た!高知・桂浜!感動!
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忘れてはならないのが、中岡慎太郎。このお方、かなりアツいです!
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伊予・松山の道後温泉。
重要文化財の公衆浴場「道後温泉本館」。
「千と千尋の・・・」映画を彷彿とさせる建物。浴場自体はかなり庶民的な作りでした。
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全国で12しかないない現存天守の一つである「松山城」。
見応え充分の一大城郭でした。
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幕末・近代三都物語への旅。
まずは、長崎から。

東京行きを急遽取り止めたため、出立の前日に思い立った今回の旅行。
行くところだけ決めて、あとは現地で!ということで、とりあえず行動。
渋滞を回避するため、夜中の三時に家を出て目指すは一路・長崎シティ。

車で走行すること四時間。朝の七時に大浦天主堂に到着しました。
(休日ETC割引で鹿児島―長崎間が1,000円。制度実施後、初めて恩恵を受けました)

国宝に指定されている大浦天主堂。
高校の修学旅行で訪れて以来。中に入ったのは今回が初めてでした。

異国情緒溢れる大浦天主堂付近。
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大浦天主堂の後は移動してグラバー園へ。
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旧グラバー邸。
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トーマス・グラバー銅像。
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旧グラバー邸にあった龍馬の等身大パネル。
龍馬の身長は173cmと推測されているとのこと。
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旧グラバー邸にある幕末志士をかくまう為の「隠し部屋」
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グラバー邸内部。
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大浦天主堂、グラバー園を2時間かけてゆっくり見物した後は、
幕末志士たちも訪れた史跡料亭「花月」へ。

高校の修学旅行の際、今も懇意にしている同志と訪れた時は門前払いを食らい、
20年後にここで必ず再会しようと誓い合った思い出の場所です。

高級料亭だけに昼食でも5000円以上はするメニュー。
旅の思い出にと奮発して食べようとするも、予約がいっぱいでまたしても失敗。
写真だけ撮り退却することになりました。

この借りは、同志たちと一緒にいつか必ず返そうと思います。
(きちんと予約しましょう)


「花月」の門構え
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花月近くにあるカステラで有名な「福砂屋」本店。本場のカステラを購入。
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花月を後に風頭公園へ。
以前来たときは、下から坂を登り続け亀山社中跡まで、
かなりしんどい思いをした記憶がありますが、
今回は車で裏から上り、それから徒歩で下っていきました。

名前のとおり、心地よい風の吹く気持ちの良い公園でした。見晴らしもGood!
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あの有名な龍馬の写真を撮ったことで有名な上野彦馬の墓。
日本で最初の職業写真家としても有名です。
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海援隊の旗をモチーフにした「龍馬通り」の看板。
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やっと到着!風頭公園の展望所に立つ坂本龍馬の銅像。長崎市街を見つめています。
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司馬遼太郎「竜馬がゆく」から抜粋した石碑。
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風頭公園の龍馬像に別れを告げて、亀山社中跡を目指す。

坂の町・長崎。眺めが素晴らしい!

亀山社中跡へ続く道の景色。110nagasakikkeshiki.jpg
亀山社中近くにあり、龍馬も頻繁に参詣したという「若宮稲荷神社」。別名「勤皇稲荷」。
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「若宮稲荷神社」至近にある「亀山社中資料展示場」
修学旅行の時に来たときは亀山社中内に展示・説明されていたが、現在は移設されていた。
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亀山社中資料展示場内部はこんな感じ。貴重な古写真がいっぱい。
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「龍馬のぶーつ」。異様にデカイ・・・。
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来ました!亀山社中跡。現在は外観見学のみ。
修学旅行の時に懇切丁寧に説明してくれた
「亀山社中ば活かす会」のあのおじいちゃんは今も元気だろうか。
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亀山社中を見た跡は長崎新地中華街へ。
かなり遅い昼食をとり、いざ、高知へ!気合い入れていくぞ!
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長崎を出て高速道を走行すること9時間。
瀬戸大橋を経由し、やっとの思いで高知に到着!
(着いたのは夜中の12時。ホテルについてバタンキュ~・・・)

ぐっすり寝て、朝食をしっかりとり、さあ出かけるぞ!

着た~!南国・土佐!!高知!!!

ということで、まずは高知城!

現存天守・高知城(重要文化財)。
藩主の間。山内容堂が使用した当時のままの姿です。
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高知城をゆっくり見学した後は、武市半平太(瑞山)の邸宅跡(道場跡)へ。
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高知城近くにある武市瑞山殉節の地。
腹を三文字に切り、壮絶な最期・切腹を遂げた武市半平太。
マンガの「おーい竜馬」では冷酷に描かれていますが、
実際は龍馬や中岡を筆頭に多数の志士に影響を与えた一大傑物です。
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きーたー!龍馬誕生地!テンションは上がりっぱなしです!
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現在は石碑が立つのみ。
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高知市街を後にして、いよいよ桂浜へ!
今回の旅で一番行きたかったところです。

龍馬ファンの聖地!桂浜!207katurahama.jpg
桂浜の龍馬の巨大な銅像に初めて会いました!
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台座もドデカイ!
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高知県立坂本龍馬記念館。
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県立坂本龍馬記念館の屋上から桂浜を望む。
渋滞がモノスゴイことになってます。
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桂浜で遊ぶ子供。
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後で知ったのですが、桂浜は波の変化が激しく危険なので遊泳禁止だそう。


桂浜を出て、1時間半。

中岡慎太郎の生まれた北川村へ向かう。

大名主の長男として生まれた中岡慎太郎。
こんな山深い村に生まれていたとは。
「中岡慎太郎館」。中岡に関する様々な資料が分かりやすく展示されている。
(慎太郎は吉田松陰を尊敬していたとのこと。初めて知りました)
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脱藩時の中岡慎太郎の像。
幕末の人物で吉田松陰と並んで心惹かれる人物です。
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「陸援隊隊長・中岡慎太郎」と書かれたのぼり旗
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中岡慎太郎が生まれた場所の跡地に生家が復元されている。
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慎太郎が毎日通った「向学の道」
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慎太郎が勉学に励んだ「松林寺」跡。
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松林寺跡にある中岡慎太郎遺髪墓。横には妻の兼も眠る。
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中岡慎太郎顕彰碑。
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帰りには、中岡慎太郎館よりさらに奥にある「北川村温泉」で食事と入浴。
この温泉、個人的にかなりの名湯だと思います。

高知・北川村温泉を出て、「坂の上の雲」はじまりの舞台、愛媛・松山へ。
夜のうちに高知から愛媛に移動し、AM2:30松山着、そのまま朝まで車中泊。

朝になるのを待って、まずは道後温泉へ。
開館となる6時前に行ったのに、すでに長蛇の列。

浴場は芋洗い状態・・・。それでも歴史ある温泉に浸かって気分はサッパリ。

道後温泉本館。重要文化財の公衆浴場。

続いて松山城へ(重要文化財)。こちらも現存天守。
意外や意外。見応え充分の一大城郭です。
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今まで観た現存天守の中で姫路城に次ぎ、見応えのある名城でした。
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期待されるNHKスペシャルドラマ「坂の上の雲」
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秋山兄弟生誕地に復元された生家。
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生誕地にある秋山好古大将像。
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秋山兄弟生誕地碑。
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当時の位置に復元された井戸。
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帰りは「しまなみ海道(西瀬戸自動車道)」を経由して鹿児島へ。
お昼頃に松山を出て、鹿児島に着いたのが午後11時・・・。
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振り返ってみると、ありえない超強硬スケジュール。
計画を立ててなかったからこそ出来た、いきあたりばった旅(たび)。
もう一回やれと言われても多分できそうにありません。

2泊3日の長崎、高知、愛媛の旅でした。

<幕末・近代三都物語への旅・・・・・おしまい>

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