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もうなかなか来れないので、
宮崎にて宮崎牛を堪能!

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2010.09.25 大運動会
今日は運動会。

この小学校での最初にして最後の運動会。

懸命に走りました。よくできました!



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鹿児島の北薩地方にある、昭和レトロな温泉「川内高城温泉」。
全国名湯百選にも選ばれている泉質抜群の歴史ある温泉街です。
西郷さんも湯治に訪れたとか。

今まで行けなかったので、鹿児島での思い出作りに行ってきました。

温泉街全体が良い意味で廃れた感じの究極の昭和レトロ。
雰囲気と泉質が抜群でした!


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鹿児島県内にある神代三山陵。

先日行った吾平山上陵(鹿屋市)に加え、可愛山陵(薩摩川内市)、
高屋山上陵(霧島市)にも行ってきました。

ここで、覚えたての神代三山陵の主について説明。

●太陽を神格化した神であり、皇室の祖神である天照大御神。(←伊勢神宮が祀る神)
●天照大御神の孫で、高天原から葦原中国(日本の国土)を統治するため
天から降臨を果たしたニニギノミコト。
(↑天孫降臨はこの人の事を指す。高千穂峰に天之逆鉾を突き刺したのもこの方。
初代・神武天皇の曽祖父。)
●ニニギノミコトの子で、神武天皇の祖父にあたるホオリノミコト。
(↑山幸彦と海幸彦の説話に登場し、一般には山幸彦(やまさちひこ)の名で知られる)
●ホオリ(山幸彦)と、海神の娘であるトヨタマビメの子であるウガヤフキアエズ。
(↑神武天皇の父親。ニニギ・ホオリ・ウガヤフキアエズの三代で
日向三代(ひむかさんだい)と呼ばれる。日向は今でいう、鹿児島・宮崎地域のこと)

要は、天照大神(太陽神)→ニニギ(天照大神の孫)→ホオリ(ニニギの子)
→ウガヤフキアエズ(ホオリの子)→初代天皇・神武天皇(ウガヤフキアエズの子)という流れ。


●天照大御神:「伊勢神宮」に祀られている。
●ニニギミコト:皇霊(みたま)は「霧島神宮」に祀られている。陵墓は「可愛山陵」(えのさんりょう)。
●ホオリノミコト:皇霊は「鹿児島神宮」に祀られている。陵墓は「高屋山上陵」。
●ウガヤフキアエズ:皇霊は宮崎県の「鵜戸神宮」に祀られている。陵墓は「吾平山上陵」。

霧島神宮、鹿児島神宮、鵜戸神宮には以前行ったことがあるので、
すべて訪れることができました。

ニニギノミコトの陵墓。


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ホオリノミコトの陵墓。
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ウガヤフキアエズの陵墓。
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2010.09.20 さらば、薩摩
大河ドラマの「龍馬伝」は、正直なところ話題性だけで終わるとはじめは思ってましたが、
蓋を開けてみれば、内容も出来も良く実に面白い!
(伊勢谷高杉かっこよすぎ!!輪郭も似てるし、高杉晋作のイメージにぴったりです)

昨日放送の番組の最後の「龍馬伝紀行」には、先週行った塩浸温泉と、
1年ほど前に登った高千穂峰も出ていました。


思えば、宮崎、鹿児島に来てから、本当に色々な場所に行きました。
鹿児島、宮崎周辺はもちろん、
山口、高知、広島、愛媛、福岡、長崎、熊本、大分、奄美大島、屋久島、種子島、徳之島…。
それに付随して幕末を中心に、戦国の史跡も含め、歴史の舞台となった多くの場所に行くこともできました。

図らずも沙漠地帯に移住することになり、
今後しばらくは、そういった場所に行けなくなるかと思うと寂しい感じもします。

今まで、移住するたびに1つ新しいことをはじめてきました。
今回も新しいことをはじめたいと思います。

さらば、薩摩。

知覧の武家屋敷群
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いまさながら…最近お気に入りの曲。


吾平山上陵(鹿児島県鹿屋市吾平町)に行ってきました。

宮崎と鹿児島は天孫降臨伝説など、天皇にまつわる神社や史跡が多数存在していますが、
鹿屋市吾平町の吾平山上陵は「小伊勢」ともいわれる、初代・神武天皇の両親の御陵墓。
昭和10年に昭和天皇が、昭和37年には皇太子(今上天皇)・皇太子妃が参拝しています。

霊気漂う最高のスピリチュアルスポットでした!!

※事情により、コンクリートジャングルに移住することになったため、
南九州にある未訪問の歴史的レアスポットを出来る限り訪問していくことにします。




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龍馬とお龍が新婚旅行で訪れた塩浸温泉が、
半年ほど前「塩浸温泉龍馬公園」として新しくなっていたので
再訪してみました。

資料館が出来ていたり、温泉に入れるようになっていたり
観光地化されていました。
(写真には写していませんが、龍馬伝人気の影響なのでしょう。人も多かったです)

龍馬もお龍と訪れた犬飼の滝。
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滝の水しぶきが霧状になり、あたりを覆っています。
キモチイイ。
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資料館「この世の外」。龍馬が姉・乙女への手紙に塩浸温泉周辺をそう表現したことからとったもの。
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和気神社。
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2010.09.09 奄美大島の旅
奄美大島に1泊2日で行ってきました。

初日は奄美名物の鶏飯(具材入り茶漬けみたいなもの)を食し、焼酎を食らい、就寝。
鶏飯(けいはん)は鹿児島でも何度か食べたことがあったが、本場だけに美味!

二日目は、夕方までに所用が終わり、
飛行機までの余った時間は観光することに。
まずは、西郷隆盛が島妻の愛加那と暮らした「西郷南洲謫居跡」へ。
その後、「あやまる岬」へ行き、「土盛海岸」で少しだけ遊泳。
最終便で帰着。

(土盛海岸は、夕方だったので画像が暗めだが、日が高いうちはこんな感じらしい)

事故続きのプロペラ機。ちょっと怖い。

南国の空。まさにスカイブルー!
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南国の離島ならではの花!?
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よく見ると、石垣がなんと珊瑚礁で積まれている!
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土盛海岸。奄美でも有数の大きくきれいな海岸なのだとか。
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この透明度!
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予定外なので準備なし。パンツ1枚になり、南国の海へ。ハシャイデマス。
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帰りもボンバルディア機でドキドキのフライト。無事到着。
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