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2010.11.11 「夜と霧」
本日より、
古今、和洋を問わず、世界的名著と言われる書物を読んでいくことにしました。

まずはヴィクトール・フランクルの「夜と霧」。

今まで、この本の題すら知らなかったのですが(恥)、
先日読んだ「神様のカルテ」の物語内で
主人公の細君が一番の愛読書として挙げていた本。

気になったので、アマゾンで見てみたら、
世界的名著の評価を裏付けるレビューの数々。
早速お急ぎ便にて注文。

考えてみると、今まで名著と呼ばれる本をあまり読んでこなかったので、
時代を経ても輝き続ける名著を読んで、己を律していきたいと思います。

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2010.11.08 神様のカルテ
東京に来てから、電車に乗っている時間が長いため、
図らずも読書の時間を確保できるようになった。

そんななか見つけた、いま話題の本。

なるほど、面白いし、清々しい。
今度、映画化もされるらしい。

「読書って素晴らしい」と思わせてくれる一冊です。

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先日、旧友に会いに行ってきた。

ちょうどその日は、「学祭」がやっているとのことで
卒業して以来の母校にて待ち合わせ。

近代的なビルのような校舎も新たに建ってはいるが、
メインの校舎は相変わらず汚いまま。

近くにあったサークルの部室にも寄ってみた。
うーむ…、悲しいほどに当時のまんまだ。

でも、なんだか嬉しかった。

青春は汚くて、ビンボーのほうが画になる。

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今日は横須賀まで足を運んで、戦艦「三笠」を見てきました。

三笠は、日露戦争で連合艦隊の旗艦となり、東郷平八郎が乗艦。
日本海海戦でロシアのバルチック艦隊を丁字戦法で撃滅し、
世界に衝撃を与えた、日本のみならず世界にも名の知れた戦艦です。

現在は記念艦として保存されており、中は資料が展示されています。

「敵艦見ユトノ警報ニ接シ、連合艦隊ハ直チニ出動、之ヲ撃滅セントス。
本日天気晴朗ナレドモ波高シ」

「皇国ノ興廃此一戦ニ在リ、各員一層奮励努力セヨ」


やばい、熱すぎる!
映像やら展示資料やらをじっくり見ていたら
いつの間にか3時間が経過していたくらい見応えがありました。

幕末から明治維新、日露戦争に太平洋戦争、…そして現在。
歴史は連綿と繋がっているのだと改めて実感した次第です。

※それにしても、幕末から明治にかけて鹿児島から輩出された
人材の多さは驚嘆に値する。
山本権兵衛、東郷平八郎、西郷従道、大山巌…。
「アドミラル・トウゴウ」は、もしかしたら世界で一番名の知れた日本人なのかもしれない。

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東京に来て、はや数週間。

生まれも育ちも東京ながら、
6年という長きにわたり南九州にドップリ浸かっていたため、
東京というグロテスクな都市に違和感を感じている自分がいる。

と、同時に以前は全く感じなかった東京という街のすごさも実感している。

都市も地方も一長一短。
どちらか一方が良いとは言い切れないけれど、
住みやすさや人間らしい生活がしやすいのは、「地方」だ。

もっと地方はクローズアップされて、自信を持って良いはず。

日本人は、このまま「東京的価値観」で突き進んでも一部の人しか幸せにはなれない。
20分に1人以上が自殺している日本人への特効薬は「東京的価値観」を捨て去ることだ、
と思う今日この頃。

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