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完全自己流で花押(かおう)を作ってみました。

花押は古来、高貴な人や戦国武将、文化人、芸術家などが使用しており
現在でも閣僚は署名の時に花押を使用するそうですし、
会社の社長や役員の方でも使用する方はいるようです。

もちろん、いずれにも該当せず対極にある私。
使用する機会も皆無なのですが、歴史好きとしては作ってみたかった。

父の日のプレゼントとして専門の方に頼んで作ってもらえまいか(結構、高額)と家族に相談するも……

「あのさぁ、花押って知ってる?」
「花王?日用品とか売ってる化学メーカーでしょ」
「じゃなくて、花押。(以下、花押の説明と、今回の趣旨説明)」
「……というわけなんだけど、どうかな?」
「はぁ?バカじゃないの?」
「………(心の声:えぇ、そうです。ご存じの通り、バカですが、何か?)」


それならと自分で作った次第です。
まあ、花押と言っても要はサインですからね。
完全に崩して全くの象形文字みたいになってもなあ、と思い少々悩みました。
筆ペンと格闘すること30分。出来た結果がコノ2つ。

自己流創作花押 其の壱
hkkaou.jpg
上記の1個目の自己流なんちゃって花押は、
自分の姓と名の計4文字を全て入れたバージョンです。
全体として名字の頭の1字に見えるように配慮しながら、他の3文字を入れました。
時間がかかった力作。

自己流創作花押 其の弐



2個目のこちらは、名前2文字のバージョンです。
こちらのほうがより花押っぽい気がします。
でも、こちらはいつもの崩し字を少しアレンジしただけなので、
あっという間に完成してしまいました。


素人目に見る限り、存外良く出来たと一人悦に入ってます。
時間もさほどかかりませんし、自分で作ると好きな形に出来ますし
何より愛着が沸きますね。(私の場合、使う機会は皆無ですが)
作ってるときも意外と楽しいです。
必要なのは紙と筆ペンだけ!
歴史的にも、もともとはルールとかなく自由に作っていたみたいなので、
開運とかのソッチ系を気にされない方は自分で作ってみることも選択肢の一つとしてお勧めします。

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