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記念に撮った写真をUP!
大混雑…。たぶんもう行かない。



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「近現代史の起点となった吉田松陰(現代に連綿と続く幕末)」というテーマで
神奈川・厚木にある松蔭大学で講義(というかお話)をしてきました!

管理している吉田松陰.comを縁に長谷川勤先生と知りあい、
松陰研究者であり、熱い教育者、人格者である先生から
「きっと良い経験になるから」と今回の機会を与えて頂きました。
素人の私が大学の教壇に立つなんて一生に一度。
緊張で冷や汗が出ましたが、吉田松陰先生と門下生が
現在に続く歴史の過程で如何に大きな影響をあたえてきたかを大勢の学生を前にブチマケテきました。
長谷川先生のブログ「吉田松陰研究入門」にも当日のことを触れて頂いてます(汗)。
記念に動画音声UP!!



【近現代史の起点となった吉田松陰】
1、吉田松陰について 2、松下村塾について 3、松下村塾門下生について
4、久坂玄瑞について 5、高杉晋作について 6、伊藤博文について
7、山縣有朋について 8、山田顕義について 9、品川弥二郎について
10、木戸孝允について 11、薩長同盟~大政奉還 12、戊辰戦争と原発
13、日露戦争と幕末 14、昭和~現在

当日使用した資料①(PDF)

当日使用した資料②(PDF)

You Tube版

Podcast版


完全自己流で花押(かおう)を作ってみました。

花押は古来、高貴な人や戦国武将、文化人、芸術家などが使用しており
現在でも閣僚は署名の時に花押を使用するそうですし、
会社の社長や役員の方でも使用する方はいるようです。

もちろん、いずれにも該当せず対極にある私。
使用する機会も皆無なのですが、歴史好きとしては作ってみたかった。

父の日のプレゼントとして専門の方に頼んで作ってもらえまいか(結構、高額)と家族に相談するも……

「あのさぁ、花押って知ってる?」
「花王?日用品とか売ってる化学メーカーでしょ」
「じゃなくて、花押。(以下、花押の説明と、今回の趣旨説明)」
「……というわけなんだけど、どうかな?」
「はぁ?バカじゃないの?」
「………(心の声:えぇ、そうです。ご存じの通り、バカですが、何か?)」


それならと自分で作った次第です。
まあ、花押と言っても要はサインですからね。
完全に崩して全くの象形文字みたいになってもなあ、と思い少々悩みました。
筆ペンと格闘すること30分。出来た結果がコノ2つ。

自己流創作花押 其の壱
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上記の1個目の自己流なんちゃって花押は、
自分の姓と名の計4文字を全て入れたバージョンです。
全体として名字の頭の1字に見えるように配慮しながら、他の3文字を入れました。
時間がかかった力作。

自己流創作花押 其の弐



2個目のこちらは、名前2文字のバージョンです。
こちらのほうがより花押っぽい気がします。
でも、こちらはいつもの崩し字を少しアレンジしただけなので、
あっという間に完成してしまいました。


素人目に見る限り、存外良く出来たと一人悦に入ってます。
時間もさほどかかりませんし、自分で作ると好きな形に出来ますし
何より愛着が沸きますね。(私の場合、使う機会は皆無ですが)
作ってるときも意外と楽しいです。
必要なのは紙と筆ペンだけ!
歴史的にも、もともとはルールとかなく自由に作っていたみたいなので、
開運とかのソッチ系を気にされない方は自分で作ってみることも選択肢の一つとしてお勧めします。

アイフォンのアプリ「龍馬の夜」。

TOP画面の龍馬のシルエットが、寺田屋事件Tシャツのデザインと同じだということに気がついた…。

別にいいんですけど。



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映画に夢中になる家族をスケッチしてみました。

高校時代に美術部に所属していただけに、我ながらよく描けた……ナンテネ(嘘です)。



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某フリーペーパーに掲載頂けるとのこと。
表紙の萩の写真、また萩に行きたくなります。


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新しい年。
Z旗は揚がった!毎日の積み重ね、継続して、やる!!

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※南九州時代にストリートの書家にリクエストして書いてもらったものです。
勿論、吉田松陰の直筆などではありません。
吉田矩方ハンコは画像上で切り貼りしたものです。

クリスマスにシルバニアファミリーを娘にプレゼント。

簡単に作ってあげようと思ったら…家具のレイアウト、ショコラウサギの配置にはまる。

エポック社のレイアウト例はこちら

せっかく作りこんだから、娘が遊んでぐちゃぐちゃになる前にオリンパスPENで撮影。



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写真のスライドショー(YOU TUBE)

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氷室京介 東日本大震災復興支援チャリティライブ
GIG at TOKYO DOME
"We Are Down But Never Give Up!!"
2011.06.11-12
TOKYO DOME

全編BOOWYの曲で構成されたライブ。
新たな伝説となる(であろう)このライブに本日(6/12)参戦してきました!

2時間歌いっ放し。叫びっ放し。
最高でした!(それ以外に言葉が見当たらない)
声ガラガラです。とてもとても疲れました。

We are down but never give up!!

気合を入れ直して、明日からも頑張ります!
あきらめない、絶対にあきらめない!!


※ちなみに本日のセットリストは下記の通り。
昨日(11日)と全く同じ構成のようです。

01.Dreamin'
02.RUNAWAY TRAIN
03.Blue Vacation
04.Rouge Of Gray
05.TO THE HIGHWAY
06.Baby Action
07.Justy
08.Welcome To The Twilight
09.BAD FEELING
10."16"
11.LONGER THAN FOREVER
12.MEMORY
13.B・E・L・I・E・V・E
14.季節が君だけを変える
15.B・BLUE
16.Marionette
17.PLASTIC BOMB
18.DOWN TOWN SHUFFLE
19.BEAT SWEET
20.RENDEZ-VOUS
21.ONLY YOU
22.IMAGE DOWN
<アンコール>
23.ON MY BEAT
24.ホンキー・トンキー・クレイジー
25.NO NEW YORK

個人的には「Like a child」「Funny boy」も加えて欲しかったですが、贅沢は言いません。
「PLASTIC BOMB」は特に最高でした!

「草莽崛起」(そうもうくっき) ―団結、行動の時―

幕末の松下村塾主宰者・吉田松陰が用いた考えに、「草莽崛起」がある。「草莽崛起」とは「在野の人よ、立ち上がれ」という意味の言葉で、列強の外圧に晒された幕末の日本人に対し松陰が発した強烈な檄であり、メッセージであった。

「今の幕府も諸侯も最早酔人なれば扶持の術なし。草莽崛起の人を望む外頼なし」(今の幕府も諸侯も、もはや酔っぱらい同然だから救いようがない。 在野の人が立ち上がることを望む以外に頼みはない)

上記の言葉は、安政の大獄により収監される直前に、松陰が書いた書状の中の一節だが、「幕府」を「政府」、「諸侯」を「行政機関」に置き換えてみると、現在の日本にもそのままあてはめることが出来るようだ。

今回の東北地方太平洋沖地震は、地震による想像を絶する大津波、それによって引き起こされた福島第一原発の大事故など、戦後日本が経験したことがない「未曾有」とも言える惨事、混乱を、現在進行形で日本に引き起こしている。避難中に母親と離れた少女が、瓦礫の町を前にして「お母さん、お母さん」と、繰り返し叫びとも嗚咽ともとれる声をあげている場面がニュースで放送されていたが、このような悲劇に対し、時の政府は有効な対策をほとんど打てないでいる。各行政機関、自治体も大きな混乱の中にあり、十全な対応がとれているとは言えないのが現状のようだ。

そんな中、海外メディアは、破滅的な状況に置かれているにもかかわらず、秩序ある冷静な行動をとり続ける日本人(被災者の方たち)を驚きと称賛の声で報じている。その声は、日本と外交対立を抱える中国やロシアを含む様々な国からもあがっているという。(以下、海外で報じられた報道、コメントの抜粋)

「武士道精神の日本が災難に打ち負かされることはない」、「日本独特の栄誉を重んじ、恥を知り、礼を重んずる特性」、「日本はいま、全世界のかわりに最も尊い試練に立ち向かっている」(台湾:中国時報)。

「日本には最も困難な試練に立ち向かうことを可能にする『人間の連帯』が今も存在している」、「ほかの国ならこうした状況下で簡単に起こり得る混乱や暴力、略奪などの報道がいまだに一件もない」(ロシア:タス通信東京支局長)。

「皆が冷静に秩序だって行動していた」「本当に強い国だけがこうした対応ができる」「こうした強さゆえに、日本人は世界で最も厳しい条件の国土で生き抜き、米国に並ぶ経済レベルを達成できたのだ」(ベトナムメディア:在日ベトナム人らの声)。

「大きな災難の中でも秩序意識を失わない日本人に驚きと敬意を表する」(アメリカ:ニューヨークタイムズ)

これらは日本人にとっては当たり前のことなのかもしれない。しかし、海外から称賛された被災地の方々がとった行動、その背景にある長い歴史の中で培われた日本人の精神や文化は、自分たちでは気付かないが、世界に大いに誇れるものだ。

深刻な事態に陥り、最も危険かつ過酷な現場となった福島第一原発に召集された自衛隊員、消防隊員、機動隊員、東電社員、関連会社社員たちは、すべての日本人の為、まさに「決死」の覚悟で任務や作業にあたっている。また、震災を免れた人々の間にも「自分に出来ることはないか」を考え、東北への支援の輪が、日に日に大きくなっているように感じる。国難を前にして「日本人みんなが助け合い、団結しよう」という機運が大きく高まっているのだ。

経済の見通し、復興の先行きなど、今後の日本の未来は、決して楽観視できるものではない。しかし、この国は有史以来、大災害や異国からの圧力、戦争などによる幾多の国難を乗り越えてきた。拝金、功利主義社会に傾いていた近年の日本だが、大きすぎる犠牲を経て、今また一つになろうとしている。必ず「日はまた昇る」。いや、「日をまた昇らせなくてはいけない」。

日本人が一つとなる機運が一時的なものではなく、継続的で、より大きなものへなるためには、何が必要なのか。日本がこの惨事から復活するためには、何が必要なのか。

「在野の人々が立ち上がることを望む以外に頼みはない」。

幕末に吉田松陰が発した日本人への檄は、今の日本に一番必要なことなのかもしれない。

(2011年3月14日 H.K)

http://www.yoshida-shoin.com/torajirou/soumoukukki.html

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